【PSO2】雷剛タガ vs フィス vs サイキ

4月27日にタガミカヅチがモチーフのユニットが新たに実装されました。
その性能については検証が進められているとこではありますが、セット効果が判明しており、既存ユニットとの比較がどのようになっているか気になるところです。

今回追加された雷剛タガシリーズですが、セット効果は3種ではなく、アーム・レッグの2種とリア・武器の2種となっているようです。
そうなるとアーム・レッグの2種を持つ、汎用性の高いダブル産のフィスシリーズが立ちふさがりますね。
そして、現状特化クラフトで他の追随を許さないサイキユニットの牙城を崩すことができるのか?

ついでに言うと、武器も合わせたセット効果で最強となるオフゼシリーズは・・・さすがに超えてくることはないでしょうね(汗

現状でそろっている情報を元に、比較してみることにします。
なお、今回掲載している情報は検証中のため、正しい情報と食い違っている可能性もありますので、ご了承ください(汗

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まずは雷剛タガシリーズをチェック!

先にもお伝えした通り、雷剛タガシリーズはアーム・レッグの2種とリア・武器の2種となります。
まずはそのセット効果も含めたユニット性能を見てみましょう。

ユニット名
レシピ
打防 射防 法防 耐性 HP PP
アーム・レッグ 50 50 50 40 630 644 644 打6%、法6%
雷11%、光9%
60 21
リア・武器 50 50 50 40 315 322 322 打3%、法3%
雷8%、光7%
30 18
4種セット 100 100 100 80 945 966 966 打9%、法9%
雷19%、光16%
90 39

どちらの2種セット効果も同じ値で、打射法+50、技量+40、雷耐性5%、光耐性5%、PP+15となります。
武器も含めた4種セットまでそろえると、PPの加算値に目を見張るものがあります。
が、それ以外は概ね平均的な値でまとまっているように見受けられます。

とはいえ、このユニットのいいところはセット効果でPP+15がある点でしょうか。
アーム・レッグをPP特化クラフトにするとPP+35まで引き上げることができます。
ついでにリアもPP特化と武器とのセット効果でPP+25にできますので、4種セットでPP+60にすることができます。

・・・60!?

・・・間違ってないですよね?

とはいえ、PP+60を目指すためには武器もユニットのすべて集めなければなりませんので、その道のりは困難を極めることでしょう。
また、しつこいようですが、PP+60は武器も込みじゃないとなし得ないので、汎用性という面ではサイキに一歩及ばずといった感じでしょうか?

続いて今度はダブル産のフィスシリーズとの比較を見てみましょう。

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雷剛タガとフィスならどっちがいい?

アーム・レッグのセット効果を持っているフィスシリーズと比較してみましょう。
ちなみにアーム・レッグのセット効果を持っているユニットは、今のところヴェント・ウラノスシリーズとフィスシリーズ、今回追加された雷剛タガシリーズのみです。
ヴェント・ウラノスシリーズはフィスの性能に及ばないので、比較からは除外します。

ユニット名
レシピ
打防 射防 法防 耐性 HP PP
雷剛タガ
アーム・レッグ
50 50 50 40 630 644 644 打6%、法6%
雷11%、光9%
60 21
フィス
アーム・レッグ
60 686 630 658 打10%、射8%、法6%
闇12%
120 20

こうやって二つを比較すると・・・それほど大きな違いはありませんね。
雷剛タガセットはステータスに少しアドバンテージがあります。
フィスはHPに少しアドバンテージがあります。

ですが、セット効果だけの比較を見ると・・・

ユニット名
レシピ
打防 射防 法防 耐性 HP PP
雷剛タガ
アーム・レッグ
50 50 50 40 雷5%、光5% 15
フィス
アーム・レッグ
60 120 20

アーム・レッグのセット効果を比較した場合、その差は歴然です。
正直、セット効果で上昇するステータスにはそれほどのメリットはありません。
まして50程度ならなおさらです。
これくらいならOPですぐに取り返せるからです。

ですがHPやPPは別です。
HPはOPでも盛りやすいですが、セット効果にない・あるで別れてくると、そこには大きな差が生まれます。
まして0と120の差は大きいです。
PPも15と20なら誰だって20を取るでしょう。

そしてこの差はここからさらに開きます。
フィスシリーズはクラフトに向いています。
このフィスシリーズを特化クラフトすることで、さらに特徴付けることできます。

打打の特化クラフトだとHP+320、PP20。
打射の特化クラフトだとHP+220、PP30。
射射の特化クラフトだとHP+120、PP40。

後発なのに雷剛タガのほうがメリットを感じられないのは残念です。

と、ここで検証を終わるのはもったいないので、もう少し様子をみましょう(汗

ユニットはリアが空いています。
ここに何を持ってくるか、なんですが、一般的にはリア単体で高性能なのは、Pドライブとマガツヒと言われています。
どちらも似た防御力と追加能力としてHP+100とPP+5を持っています。

マガツヒは武器とのセット効果を持っていますが、私としてはPドライブをおすすめします。
理由としては、武器込みのセットになると汎用性に欠けるから、というのが最大の理由でしょうか。
変えたい武器が出てきたときにセット効果が失われてしまうし、それが理由で武器の換装にブレーキがかかるかもしれませんし。

フィスの特化クラフトとPドライブの組み合わせで見て見ましょう。

Pドラ+打打フィスでHP+420、PP25。
Pドラ+打射フィスでHP+320、PP35。
Pドラ+射射フィスでHP+220、PP45。

今までフィスシリーズはあまり注目していませんでしたが、考えを改めなければいけません。

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雷剛タガとサイキのPP特化比較

雷剛タガは2種2種の組み合わせとなり、サイキはユニットのみの3種セットとなります。
今までの2種2種の組み合わせの方が性能的には優れていましたが、武器を含めない3種セットは汎用性の面で優れているので、数値だけの比較では優劣は決められないこともあります。

ユニット名
レシピ
打防 射防 法防 耐性 HP PP
雷剛タガ4種
射射射
100 100 100 80 1,008 924 924 射12%
雷10%、光10%
60
サイキ
射射射
60 60 60 80 1,008 924 924 射12% 55
Pドラ+雷剛タガクラフト 50 50 50 40 1029 945 959 打5%、射11%、法4%、雷・光7%、雷・光以外の耐性2% 100 40
Pドラ+フィルクラフト 60 1029 945 959 打5%、射11%、法4%、全属性耐性2% 220 45

セット効果が豊富な雷剛タガ4種の方がサイキよりも上です。
各防御力はクラフトレベルが同じなら雷剛タガもサイキも同じ値ですね。
とはいえ、サイキとの差はわずかですし、やはり武器を含めなくてもよくて、この性能を確保できるという点では、やはり使い勝手がいいですよね。

今回の雷剛タガの最大の利点は、4種セットでPP+39、PP特化クラフトでPP+60。
また、セットで装備する武器が、現状最上位ランクである☆13で、尚且つ潜在がかなり優秀ときています。
武器とのセットで考えればなかなかに強力ではありますが、これらの入手方法がLv71以上のタガミカヅチからのドロップです。
Lv71以上ってことはXHやADSHのリスク10以上?からってことになります。
でもってこの子は滅多に出会えない超時空エネミー。

・・・割とハードな入手条件ですね(汗

入手条件は厳しいですが、武器とのセットを視野に入れるなら十分高性能ですし、ユニットの見た目も良いので狙ってみてはいかがでしょうか?
今なら目立つこと間違いなし!

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